この知恵で考えられること
- これは結果的に重要な変数になりがちなだけ。 - 結局顧客解像度がまず大事。
相手の思考と視界と想像する研究領域
- トンマナってなんなのか?を1番的確に概念化してるのはこの図。

色、フォント、デザインルールを決める行為ではない。
- これは結果的に重要な変数になりがちなだけ。
- 結局顧客解像度がまず大事。
何かを伝えたい相手が存在し、その人は経験を保有している。
- その相手は、その人の持っている知識や価値観や習慣を理解に基づいて見たもの聞いたことを理解する。
- トンマナを作る行為は、それを理解してブランドが表したいことを相手目線で認識できるようにする行為の一貫である。
極端な例
- 自分たちが「赤」を表したいとして伝えたい相手が「色盲」であり「日本」で過ごしている
- ならば「りんご」や「ポスト」を用いることになるので色調や体裁の優先度は下がる。
色調や形式以外の方が大事だ。という話ではない。
- 何のために誰にとってどう感じることを狙いとするための色調なのか?が設定されていないトンマナの設定はPDCAを回せない。
- なので、「成長していくデザイン」を立ち上げるためには形骸的なトンマナ設定は避けられるとよい。
- 逆に「成長していくデザイン」になれているならばどんなに陳腐だろうとデザイナー以外のセールスメンバーなどは自分の力のかぎりでそのデザインを使ってコミュニケーションをしていかないと育たない。
- そうしないと結果的には新聞会社のカレンダーのような誰か声の強い人が適当に前とは異なる何かにする。といったような自慰行為的なデザインコスト過多な状態に至る。