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創造/実現実行手順

事業において、何は定めるべきか何は自由であるべきか。

- a.カリスマ主導型∧プロフェッショナル中心の組織の場合 - 一意に定めるべき - ビジョン - 期日 - 各自で自由であるべき - なくすべき歪み - b.メンバー主導型∧素人中心の組織の場合 - 一意に定めるべき - なくすべき歪み - 期日 - 各自で自由であるべき - ビジョン

この知恵で考えられること

- a.カリスマ主導型∧プロフェッショナル中心の組織の場合 - 一意に定めるべき - ビジョン - 期日 - 各自で自由であるべき - なくすべき歪み - b.メンバー主導型∧素人中心の組織の場合 - 一意に定めるべき - なくすべき歪み - 期日 - 各自で自由であるべき - ビジョン

※持論

結論

  • a.カリスマ主導型∧プロフェッショナル中心の組織の場合
    • 一意に定めるべき
      • ビジョン
      • 期日
    • 各自で自由であるべき
      • なくすべき歪み
  • b.メンバー主導型∧素人中心の組織の場合
    • 一意に定めるべき
      • なくすべき歪み
      • 期日
    • 各自で自由であるべき
      • ビジョン

ビジョンとは

  • あくまでも1人1人のユーザーの目に映る景色、またはその全体が織りなす社会状態としての景色を指す。
  • コーポレート目線での売り上げや拡大などの内部状況的なビジョンを指さない。

歪みとは

  • そのドメインにおけるユーザーのジョブが達成されない(または効率的に達成されない)根本的な原因として、影響している要素のこと。
  • 歪みの基本的な発生源は、人間による合理的なとある選択が渦となり作られる不文律的な社会システムである。
  • そのため、何かの発明さえあれば、直接的に埋まるものでない。
  • 一言で言い換えるなら、敵である。

カリスマ性もスキルもない組織はどうしたらいいのか?

  • 結論としては、とにかく協力すれば良い。
    • 協力は共感とも共鳴とも異なる。
    • 実際に力が合わさっていて、特定の目標達成に寄与している状態が協力である。
  • 自分がカリスマに進化することや、プロフェッショナルに進化することで、そのうち希望が報われるという考え方は無思考である。

ビジョンが一致していれば協力できるというのは真か?

  • 個人体験としてはビジョンらしきものが定まったことで協力が加速した組織を見たことがない。
  • なぜなのか?

ビジョンはベクトルを示すが、全くもってアクショナブルではない。

  • ビジョンを思い浮かべたところでやれることがたいてい存在しない。

  • ビジョンをもとに目標を考え、目標をもとに行動を考えることになる。

  • これも、そもそも3段階で思考させているため、的確性が落ちるリスクも非常に高まる。

  • これはなぜか?

ビジョンが現実に存在しないからである。

  • イメージや偶像をもとに一意の行動まで落とし込めるのはカリスマである。

なぜ歪みを一意にするのが良いのか。

  • 歪みは現実に存在している。
  • そこため、歪みを少しでもなくすための行動は全て奨励できるため、アクションは社員に限らずユーザーすらも自己想起可能である。
  • そして現実に存在するため、与えたダメージがあったのかどうかのフィードバックが還元される。
  • つまりは確実な協力ができ、凡人が天才に勝つ唯一の方法であるPDCA(努力の積み重ね)が出来る状態である。
  • ビジョンを遠い夢ではなく、歪みさえなくなれば自ずと見えてしまう景色。ユーザーの根源的欲求が解放され結果として生まれてしまう景色とするならば、ビジョンの実現と歪みを無くすことはイコールとなる。