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運営/DX/AIX原則・概念

「LLMが組み込まれるサービスの規約・プラポリってなに確認すればいいですか?」

LLM機能の規約確認は、外部送信の同意より「蓄積したデータを何に使うか」で決まる

この知恵で考えられること

Ryota Hara: 今、業務委託先のMemotiaでLLM使った以下2機能を開発しているのですが、規約やプラポリなどの観点でここだけは押さえておくべきポイントがあれば教えていただけないでしょうか、、?

Ryota Hara: 今、業務委託先のMemotiaでLLM使った以下2機能を開発しているのですが、規約やプラポリなどの観点でここだけは押さえておくべきポイントがあれば教えていただけないでしょうか、、?

▽開発する機能

  • メタバース空間内での会話を文字起こししたもので、デート日記や性格診断を作成する
  • AIとの音声会話デート
  • Text to Speechにするか、音声を入力するAPIを使うかは決めていない

▽LLMでのリサーチ結果

  • 規約およびプライバシポリシー内で、第三者に会話の文字起こしデータを送信することには触れる必要がある
  • 音声データの場合、声紋などに関わるので、アプリ内で音声データの第三者提供にかかる個別同意を明確に取る方が良い

senko: 規約とプラポリください

Ryota Hara: あざます、、! https://memotia.com/termshttps://memotia.com/privacy こちらです!

senko: そんなに複雑じゃないな

AIに質問済み?

わりと網羅的に出てくるしそこまで特殊な論点あんまないと思う

Ryota Hara: https://grok.com/share/bGVnYWN5_c6aa6a6a-bf21-4270-a4c7-bb629052d899

senko: それがこれか?

▽LLMでのリサーチ結果

  • 規約およびプライバシポリシー内で、第三者に会話の文字起こしデータを送信することには触れる必要がある
  • 音声データの場合、声紋などに関わるので、アプリ内で音声データの第三者提供にかかる個別同意を明確に取る方が良い AIにしては粗いな

Ryota Hara: これで聞いていて、せんこーさんが実際に業務でやっている中で、ポイントがあれば聞きたいという感じでした!

↑のリサーチ結果は、サマリーでした!

senko: おk!

書いてる機能だけであればAI的な論点はない。

単純に外部サービス接続をしてデータが連携されることへの同意という一般論だけ。

より先を見た時の分岐だと

  • データを蓄積して他のユーザーにも使う資産にするのか
  • その内容で学習したものを別会社にサービスとして販売するのか 1があるのであれば説明と同意取得、利用範囲の記載が必須 2があるのであればデータの利用目的として明記が必要 くらいかな

Ryota Hara: ありがとうございます!!

単純に外部サービス接続をしてデータが連携されることへの同意という一般論だけ。なるほど、、!

データを蓄積して他のユーザーにも使う資産にするのか

これが指す範囲はどのあたりですか・・・?

会話内容を直接的に使うだけでなく(Uniiで過去の回答内容をRAG使って表示するようなケースをイメージ)、例えばユーザーの会話内容をLLMの学習(例:AIデートにおいて、AIからの返答するLLMの学習など)に使う場合も該当します?

確実にやるのは、実際のデートを後から聞いて、どんなAI日記が作られているかを見て、Difyのワークフローやプロンプトを修正すると思いますが、その場合も該当します?

senko: しらん。w

memotiaが想定してる範囲だね!なんだろうと該当する

Ryota Hara: データ蓄積して、何かしら社内で利用するなら、該当するってことですね!

理解です!

この観点落ちてたので、助かりました!!ありがとうございます!!

senko: うす!

❤️

「LLMが組み込まれるサービスの規約・プラポリってなに確認すればいいですか?」|Tinker