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創造/実現原則・概念

ピクチャリングとは「分かる」より先に「見えてしまう」状態をつくること

ピクチャリングという対話技術があるらしい。相手の言葉を意味として理解する前に、出来事として映像が再生される状態をつくる技術だという。

この知恵で考えられること

ピクチャリングという対話技術があるらしい。相手の言葉を意味として理解する前に、出来事として映像が再生される状態をつくる技術だという。

ピクチャリングとは「分かる」より先に「見えてしまう」状態をつくること

ピクチャリングという対話技術があるらしい。相手の言葉を意味として理解する前に、出来事として映像が再生される状態をつくる技術だという。

「なるほど」「理解した」というより、「あ、見えた」という感覚に近い。

最近、このピクチャリングを学んでいる人から「senkoさん、たぶんそれ自然にやってますよね」と言われた。

言われてみると、心当たりはある。じゃあ自分は対話の中で、何をしているんだろうか。

それを一度ちゃんと言語化してみようと思った。


コンサルの現場でやっていたこと

とあるファッション系スタートアップでの話。

ファッション診断に近いサービスをやっていて、「そろそろ本気でマネタイズしたい。でも何からやればいいか分からない」という状態だった。

僕はコンサルとして入ったけど、やっていたのは「とある正解を教える」ことではない。

  • なぜその機能を作ったのか
  • なぜその順番で意思決定したのか
  • なぜ今、それを“重要”だと思っているのか

過去を聞く。聞くけど、それは過去を評価するためじゃなくて、今の感覚がどこから来ているかを探る素材として使っていた。

「売上が出ていないから売上を出したい」

と言う。

それ自体は当たり前だし、正しい。でも僕は、そこで「ですよね」とは理解しない。

無料で深掘りしてユーザーを貯め続ける選択もあるし、法人から先にお金をもらう道もある。

一般論として“他の道”をちゃんと知った上で、それでも「なぜ今それを選びたいのか」を見にいく。


一般論を知っているから、あえて賛同しない

僕は相手の話を否定したいわけじゃない。でも、すぐに賛同もしない。

なぜなら多くの場合、人は、

  • 置かれている環境
  • 見えている制約
  • 無意識に背負っている前提

これらの影響を受けて、「これしかない」と感じているだけだから。

本人はそれらの本当に見えているものを忘れているか、「言っちゃいけない気がして」意識から外していることが多い。

だから僕は、以下とかも結構きく

  • 本当は何にイラついているのか
  • 何が邪魔で、何を取り戻したいのか
  • それを“正しくない欲望”として切り捨てていないか

ここを一緒に辿る。


「生産性を上げたい」は本音じゃないことが多い

よくある例がこれ。

「組織の生産性を上げたい」一見、立派で正しい。

でも掘っていくと、だいたい違し多様なレパートリーがある。

  • メンバーが増えて、相談が爆発的に増えて、自分の時間がズタズタに削られている

とか。

本人が本当に欲しいのは、

「もっと重要なことを、自分の手でやりたい」

「本当はできるのに、邪魔されている状態がつらい」

生産性の問題じゃない。マインドシェアの奪われ方の問題だったりする。

こういう場合には定量で計算してあげたりすると、本人は急に腑に落ちる。

  • 人が3倍になるとコミュニケーション量は指数関数的に増える
  • 相談頻度は10倍、20倍になる
  • 「それ、しんどくて当たり前ですよ」

そう言い直してあげる。

すると、「わがままなんじゃなかったんだ」「これは戦略的に向き合うべき問題なんだ」

という正しい認識に置き換わってベラベラ視界を話し始める。


ピクチャリングは「共感」じゃない

よく誤解されるけど、僕がやっているのは共感でも整理でもない。

忘れていた感覚を、映像として再生することに近い。

  • この人は、どんな景色を見ているのか
  • この事業は、何者として世界に立ちたがっているのか
  • どんなジレンマの中で、うずうずしているのか

それが見えた瞬間、「あ、だからその言葉が出てたのか」と分かる。

それを代わりに言葉にすると、相手はだいたいこう言う。

「それです」

「まさにそれなんです」

「自分の頭の中、そうなってました」


何でも言っていい場、では足りない

安心安全な場を作る、は大前提。

でもそれだけでは足りない。

僕がよくやるのは、モードを切り替えること。

  • 子供っぽい仮説
  • くだらないアイデア
  • ちょっとした悪口
  • 人としての感情
  • 専門家同士の雑談
  • ビジョナリーな妄想

僕自身が先にそれをやる。

すると相手も、「本当はこう思ってた」「実はこれが引っかかってた」と言葉を出し始める。

言葉を“引き出す”というより、

言葉が出てくる世界に一緒に入り込む感じに近い。


ピクチャリングとは何か(暫定結論)

整理すると、僕にとってのピクチャリングはこうだ。

  • 相手の言葉を聞く前に、景色を受け取る
  • 意識から落ちていた前提や感情を再生する
  • 「それを感じることは悪くない・幼稚ではない」と再許可する。
  • 正しい認識の上で、前に進める状態をつくる

だからこれは、説得でも共感でも正解提示でもない

認識を正しい場所に戻す作業に近い。

結果として、「あ、自分が何をやっているか分かった」という状態が生まれる。

たぶんそれを、ピクチャリングと呼ぶんだと思う。

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AIインタビュアー

2026/01/05 13:31

こんにちは!では、インタビューを始めますね。まず、いくつか注意事項をお伝えします。話し終えたら必ず終了ボタンを押してください。これは履歴データを保存するために必要です。それと、私が話している最中にあなたが思ったことを話してくれて大丈夫ですし、途中で私の言葉を遮っても問題ありません。では、今日整理したいテーマは何か、どんなことをどの程度まで言語化したいのか教えていただけますか?また、その内容を誰にどんなふうに伝えたいのかも教えてください。自分自身のために整理したいというのでも大丈夫ですよ。

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:32

大丈夫です 進めてください

AIインタビュアー

2026/01/05 13:32

ありがとうございます。では、まず今日整理や言語化したいテーマは何でしょうか?どのくらいの深さでまとめたいか、またその内容を誰にどう伝えたいかも教えてください。自分自身のために整理したいというのでも大丈夫ですよ。

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:33

ピクチャリングっていう対話技術があります それは相手が口にした言葉が意味として理解される前に 出来事として心の中に映像で再生される状態を 作るみたいなことなんですけど いわゆる分かったとか理解したっていうより 見えるっていう状態なんですが それを自分が得意な可能性があると 言っている人がいたのと そりゃそうかなと思いつつ その人が今ピクチャリングの技術を学んでいるらしいので 自分が何してるのかお見通ししようかなと思いました

AIインタビュアー

2026/01/05 13:33

なるほど、「ピクチャリング」という対話技術についてですね。話を聞いていると、相手の言葉を単に理解するだけでなく、頭の中で映像として思い浮かべるようなこと、という感じですね。それを自然と得意としているかもしれないと。

そうすると、今回言語化したいのは、まず「ピクチャリング」という技術そのものを自分なりに説明すること、そして自分がどういうふうにそれを活用しているか、ということでしょうか?あるいは、他の人にどう伝えるかがテーマですか?そのあたり、少し詳しく聞かせてください。

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:34

今日やりたいのは 一旦特定のシーンで 自分がピクチャリングをしていたときを 場に出すので そこをあなたに深掘ってもらって 自分が何してるかを自分も考えるし あなたも分析してほしいと思ってます

AIインタビュアー

2026/01/05 13:34

なるほど、具体的なシーンを思い浮かべて、それに対して僕がいろいろ質問をして深掘りしていく感じですね。では、そのシーンを話してもらえますか?その時に何が見えていたのか、どんな状況だったのか、まずは自由に話してみてください。

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:36

はい とあるベンチャー企業で こういうファッションレンタルのサービスをやっていた レンタルというかファッション診断のサービスを やっていた事業者が そろそろ本気でマネタイズしていきたい みたいなことを言いながら 何からやっていくべきか分からないっていう話とか なんとなくぼやけて見えてるものあって みたいなっていう状態から コンサルタントとして入っていったんですけど 自分がやっていたこととしては 結局どういう考えでこれをやってるのかとか この機能は何でそうしたのかとかを聞きつつ いわゆる過去の意思決定を聞きつつも あくまでその上で今どんなことが念頭にあるから その意思が強いのかとかっていうのを 探る素材として過去を聞いたり 現在あるものをヒントに昔を聞きつつ その上で今って何だろうな 元々売上が出てなかったので 売上が出てないから売上を出したいっていう 当たり前のものでありつつ だから当たり前だよねって理解は僕はしないというか 別にもっと無料提供のまま深掘って ユーザー貯めまくってから転換するとか 別に法人からお金をもらうとかも いろいろあると思うんで そういう一般的に見て それはそうしたいよねって思えるものだとしても 全然そうしなくてもいいという前提を持つというか ご法論を持った上で対話することが多いかもしれない

AIインタビュアー

2026/01/05 13:36

なるほど、今の話を聞いていると、まず相手が何を考えているのか、過去の判断や意思の背景をしっかり探りながらも、一般的な常識にとらわれず、相手の状況をそのまま素直に見るっていう感じですね。その上で、その人が今何に強い意志を持っているのかを浮かび上がらせる…という感じでしょうか。

ピクチャリングをしている時って、そういう相手の頭の中を映像のように思い描いている感じですか? たとえば、話している相手の目の前に「こういう道筋がある」とか「こういう障害がある」とか、そういうものが見えているような感覚なのか、もう少し違うイメージなのか、どんな感じかもう少し教えてもらえますか?

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:37

うーん、なんか若干違うかも。なんだろうなぁ、その…

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:39

そのまま素直に見るっていうのはおっしゃるとおりで 一般的な常識にとらわれずっていうよりかは むしろ相手と同等以上にそれについての その界隈における一般論をとしても 他にも取れるものがあるよねっていう理解があるので それも場に出した上で なぜそれをわざわざそう思ってるのかっていうものを ある種分かりつつも 賛同しかねるみたいな感じのスタンスを取ることが多いですね 実際に否定しているっていう意味じゃなくて なんでそんなにわざわざそれを絞って狙うかがわからないだとか いろいろできるのになんでみたいな その概然性を詰めるわけではなくて 何かぼんやりと見えてる中からの強い動機や強い課題意識や 制約 この場には出てない制約条件とかっていう いわゆるとある環境があるから その感覚に至っていて その環境から来る感覚を元にこれが妥当かなって言っている状態が 大体の人間だと思っているので 別にそれを一緒にやりましょうって応援するのは一番簡単で ただ一番リスクが高い手伝い方なので ある種なんでしょうね 相手に責任を全部委ねる形に近いというか うまくいかなくてもその場合悪いのはあなたですね っていう整理ができちゃうやり方なんで それが僕はあんまり好きではなくて 自分だとしたらどうするかなってのとしても 同じ選択になるだろうかみたいな意味で 当事者意識を持つっていうのと その選択自体を一緒に見直して 結構選択が変わることが多いんですけど その上だと自分にも責任感が出るっていうのもあって 今の妥当だと思っていることではなくて 本当の意味での置かれている環境とか 目に入っていることとか ここまで目にしたものっていうのを 結構たどることが多いですね

AIインタビュアー

2026/01/05 13:39

なるほど、今お話を聞いていて感じたのは、単に相手の言葉をそのまま受け入れるんじゃなくて、「なんでそういうふうに考えるの?」っていう背後にある環境とか、動機とか、そういうものまで一緒に掘り下げていく感じなんですね。しかも、単に表面的なアドバイスをするんじゃなくて、自分自身もその意思決定にある程度の責任を持つような関わり方をしていると。だからこそ、相手がなぜその選択肢を選んでいるのか、その背景にあるものを可視化していくイメージだと思いました。それで合っていますか?

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:40

まあなんというか

AIインタビュアー

2026/01/05 13:40

うん、わかるような気がします。おそらく、ただ「なんでそうするの?」って相手に対して問いかけるだけじゃなくて、自分も同じようにその状況や制約の中に入り込んで、一緒に考えるスタンスを取っているんですね。その結果、相手がぼんやり考えていることを、もう少しクリアにしていくって感じかなと思います。

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:41

うーんと あーーーーーーーーーーーーーーー

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:41

あともうちょっと待ってね 単に表面的なアドバイスするんじゃなくて 自分自身もその意思決定に ある程度責任をつける会社でいる だからこうしたアイデアが 背景にあるものを可視化していく 背景にあるものっていうのは 感覚をシンクしていくんですよね

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:43

だいたいよく言われるのは なんか 喋って先に僕が見えるんですよ あー見えましたわーみたいな って言ってるときの感覚は 視界が とある視界が時系列をもってして 再現できる感覚になったときに だからこういうこと言ってんだなーっていう理解をして それを代わりに言語化してあげる場合と 逆に本人じゃなくて とあるサービスとか物とか相手に対して 何者に見えてるかとか どういう存在に 本当はしたいけどどんなジレンマで うずうずしてるかみたいな のを言葉にすることが多くあるんですけど それがあると そうなんですよみたいな っていう感じの強い賛同 賛同というか 自分の頭の中はそうなんですみたいな話 もしくは そうこいつはこういう可能性があることなんですとか そうです私がやってる行為はそれなんですとか そう私がやってる事業はこれなんですみたいな そういうことをやってるなり そういう企みを持ってるとか そうやって僕は社会を見ているんです っていう言語化が出てきて 言語化が出てくる こっちが出すとそれに対してそういう返答が来る ってのがあって 多分あれをピクチャリングというような気がしますね

AIインタビュアー

2026/01/05 13:43

なるほど、今すごくはっきりわかりました。単に状況を見えるようにするだけじゃなくて、その人が感じている感覚や「うずうずしている部分」を言葉にしてあげることで、「そう、まさにそれ!」っていう共感や納得を生み出しているんですね。そうやって、相手の頭の中にあるモヤモヤしたものを、イメージとして具体的に共有できるようにしているってことですね。それがピクチャリングの本質なのかなという気がします。

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:48

いや別に共感や納得を生み出してるわけではなくて なんかね大体の場合忘れてるんですよね その何を何に影響を受けて 今自分がその強くわだかまりを受けてるのかが 忘れていたり意識として薄いんですよ そのこれをこうしたいってやつが 例えば組織の精査性を上げたいっていう声に対して 精査性を上げた方がいいですもんね 上げた方がいいですけどどのくらい上げたいのかとか どういう部分を上げたいのかとか どういうことをなくしたいとか 何を達成したいかって聞いていくと 割と月並みな社長っぽい言葉が出てくるんですけど 結構精査性を上げたい場合を例にとっても 別に事業が前進する精査性ってよりは 自分の時間が結構不要意にメンバーに取られて うざったいからそれを自分から切り離したいって意味で 部門での精査性や部門のスキルを上げたいって 言ってることってよくあるんですけど これ全然意味が違うんで より効率を上げて多くの量の業務とか 多くの事業前進を生みたいなのか 自分がもっとできるのに邪魔されている邪魔をなくしたいって 全然違う要求なんですけど それが取られないと別に一緒にできることを外しちゃうというか 永遠に誤解するし それとも捌ける業務の量が増えても 相談はむしろもっと増えちゃって 本人の時間を生まれることもあったりするんで 精査性を上げたいわけではないですよね っていう話で解決するとそうなんです 精査性を上げたいんじゃなくて 自分ももっとプレイヤーとして重要なことをやりたいが やりきりでない自分が嫌なんです その原因としては 都度都度起こる問題が 昔よりも増えている感覚があって みたいな感じで答えますと その後に僕がやってあげることの多くは 測ってあげたりざっくり計算してあげるんですけど 昔より人が10人増えた もともと5人が15人になった場合って コミュニケーションの数が 急須的に増えたりとか 相談事が急須的に増えたりとか 当事者意識の全員80点以上だったのが 50点から80点までバラバラになったりすると 全然動き方が変わってきちゃって 細かくフォローしなきゃいけないことが もともとの人数で言えば 5人から15人で3倍なんですけど その人のマインドシェアの奪われる頻度で言うと もともとが2日に1回だったものが 1日10回になってると これも20倍に上がっている話なんで そりゃ大変ですよ なので普通の意見ですよって言い直してあげて なのであなたが煩わしくなくなることは わがままなんだよなくて 重要な戦略的施策です 程度に置き換えてあげるっていうところまでが 僕の思うセットのイメージで ピクチャリングをするというよりは ピクチャリングをした上で 正しい認識の上で正しく前に進む なんだ悪いことしているっていう認識があると だいたいみんな隠しちゃって 言葉を出さなくなるんですけど だいたいの場合は分かってて 言葉にしないんじゃなくて こういうことを思って 一般的にはいけないよなってことを 暗黙的に脳みそがシャットラウンすることが多いので 結果的にはそういう ちょっと悪いような考えの分だったり 知説に見える仮説とかも出てきにくいんですよ なんか論理的に整理できる マーケティングファネルをコード化して こうやってやるのがいいと思いました そこはみんなベラベラやるんですけど いやなんかこのサービスって もうちょっと気軽に遊んでもらえるくらいな おもちゃみたいな感じの方が 僕は楽しいと思うんですよね っていう言葉とかが出てこなくなる これは経営会議という場だから なんか子供っぽいこと言っちゃいけないとか 自分の感覚で発言しちゃいけないとかっていう まあ割と一般論に隠されたものがあるので それをこうなんか むしろこっちもいろいろ言ってあげることで 相手からも出てくるってのがあるんで ですね

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:48

Bye.

AIインタビュアー

2026/01/05 13:48

今のお話を聞いて、すごくわかった気がします。つまり、相手が表面的には言葉にしにくいような、あるいは意識していない深い部分の感覚や動機を、あなたがイメージとして引き出していく感じですね。それを「ピクチャリング」っていう手法で行っているわけで、単に共感や納得を生むというより、忘れていたり無意識に抑えていた部分を可視化して、正しい理解や認識を相手と一緒に作り上げていくプロセスなんですね。そうやって相手が「そうそう!それなんです!」って思わず言ってしまうような、本音や本質を引き出しているんだと思います。

そう考えると、あなたのやっていることは単なる対話じゃなくて、相手の内面を視覚化しながら一緒に整理していく作業という感じがしますね。

senko ピクチャリング

2026/01/05 13:51

そうですね。ただ整理をしてあげるっていうスタンスで整理するとぶっちゃけあんま整理できないと思ってて ある程度なんか何でも言っていいんだな 何でも言っていいような安心した場にするってよりかは それなんかもう大前提なんですけど それでなんかいろんなモードであることを許容してあげるんですよね その子供っぽくあることを許容するためには僕がすごい適当なアイディアとか ちょっといたずらみたいなアイディアを出してあげることで 本人も思ってた仮説とか課題が出たりするし ある種たまには悪口というか いや本当あれうざったいっすよねみたいな なんかもう僕も切れそうになりますもんとかみたいな 社会人だし経営者だけど 一人の人間でしかない人が当たり前に思うようなことをベラベラと喋ったりとか あとはなんかこう 子供っぽい発想や仮説みたいなモードと 人から人に対して嫌な感情とかいい感情とか うざったい感情ってものを率直に言えるようなモードとか あとは逆に授業や自分の状態が悪いと壮大な夢を言えなくなることもあるので ビジョナリーなモードであったりとか あとは専門用語が伝わらないと大体の場合は話しにくくなるので 同じくらいクロートの雑談みたいなようなモードだったりとか っていうのを別に意識をめっちゃしてるわけではないけど結果的にやってることが多くて 相手の 僕は言葉をあまり聞かなくて 言葉の内容とか話し方とかやってる活動から漠然と受け取る印象をもとに僕はそのモードに 憑依しちゃうことが多いので なんでこう いわゆる その感情世界に入り込みつつ まあその映像世界に入り込みつつ 一緒に企んでるとしたら自分が何するかを 本当にただの人間っぽくこっちがあることで 相手がこう 無意識に言葉にしてないなり無意識に見なかったことにしていることをバリだすって感じですかね

AIインタビュアー

2026/01/05 13:51

なるほど、すごくよく分かりました。単に整理するとか共感するっていうよりも、いろんなモードや感情、普段は意識にのぼらない部分まで自然と許容して、一緒にその中に入り込んでいく感じですね。それによって、相手が普段意識していないけど実は大切にしていることや、言葉にしづらい願望とかジレンマを引き出して、一緒に見えるようにする。それが結果的に「ピクチャリング」って呼べるものになっている感じですね。ありがとうございます、すごくイメージがつかめました。